バルコニータイルのお手入れ

バルコニータイルのお手入れは2つのポイントがあります。1つは表面の掃除です。



バルコニータイルの表面は質感を重視したタイプから低コストで耐久性にこだわったタイプまでさまざまですが、どのタイプでも中性洗剤による清掃は書かせません。

バルコニータイルは外にありますから、雨の日も晴れの日もさまざまな影響を受けています。

特に紫外線の被害は大きいので酸性やアルカリ性の洗剤では痛めてしまうのです。



耐候性がある素材が利用されていますが、傷がついてしまったり、表面のコーティングが剥がれると一気に劣化が始まります。
また、表面の場合は劣化が激しくなると割れてしまう場合も多くありますのでその場合は早めにタイルを部分的に張り替えることをオススメします。タイルは数年は販売されていることが多いですが、質感が同じものが無くなることもありますので余裕があれば数枚予備で持っておくのも良いです。
2つ目のポイントは底面です。
バルコニータイルの底面は見えない部分ですが、排水性能にとても重要な役割があります。そのため、ゴミが溜まっていたり、虫がいる場合には排水性能が悪くなり、最悪、浸水してしまう事があります。数ヶ月に一度、もしくは季節ごとにでも剥がして掃除をすることが推奨されています。

特に、落ち葉や土が飛んでくる場所ではこまめに掃除することが重要です。


底面の掃除は水で洗い流すことが基本ですが、可能であれば乾かしてからタイルを敷くとカビ防止ができます。